mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

自分が使うもの、食べるものならどんどんもらいます

お正月ということで、物をあげたりもらったりということが多くなります。

 

私も義母と義姉にバッグをあげました。

そして各家庭からのお年賀や義実家から義実家からはたくさんの食べ物をもらってきました。

 

私はミニマリストですが、基本的に物をもらうということに対しては寛容です。自分が消費できるものや、使うものについてはもらってもいいと思っています。

 

それは、人に物をあげてよろこばれるということがとても気持ちのいいことだと知っているから。

 

私の場合は、人にあげたものがそのあとで簡単に捨てられようと気にしないことにしています。物をあげるという行為が大事なのであって、その先はもらった人の自由にすればいいです。

 

また、ミニマリストだと、物の賞味期限が短いです。洋服などは洗っては着てを繰り返していてヘビーローテーションしているので寿命が早いですし何でもガシガシ使っていると、けっこうすぐダメになりやすい。

 

それに、手放すことに慣れているから、自分が使い切ったと思ったら処分することも平気です。

 

今回は、義母がいつの時代なんだかわからないポーチやバッグなどを私と義姉に欲しいのがあったら持って行けと言われましたが、ポーチやバッグはもらってもすぐゴミになりそうだったのでお断りし、Tシャツを3枚もらってきました。

 

昨年の夏でTシャツがかなり消耗して、ボロボロなので普段着用としてもらってきました。長いこと押入れに眠っていたもののようなので袋から出してアウトだったら捨てる予定です。

 

自分の家の在庫をある程度把握しているとすぐに要不要の判断もできます。

これもミニマリストで便利なところです。

 

我が家の場合、義父母が亡くなってから義実家を整理するのはおそらく私で、義母にも「どうせ片付けなきゃいけないから、なんでも持って行ってどんどん使って!」などと言われているので、遠慮なくそうさせてもらっています。