mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

夫目線で洋服を選ぶこと

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昨日、ショートパンツを手放した私。

 

ショートパンツを手放した経緯には、

洋服を選ぶ基準が変わってきたことが理由でもあります。

 

 これが、タイトルにある「夫目線」ということです。

 

私の夫は、レギンスが嫌いです。

流行りはじめて定番化してしまったアイテムですね。

これが主婦にはとてもいいアイテムなんですよ。

 

動きやすくて体系もカバーできて、

パンチラやムダ毛処理の心配もない!

そして女からはそこそこオシャレに見える!

 

しかし、夫は嫌いなのです。

そんなもの履くくらいならジーンズでいい。

つか、スカートを履け。

ショートパンツを生足で履く自信がないならそもそも履くな。

でも30歳過ぎてからの生足ショートパンツは痛い。

(あくまで夫の意見です)

 

とまあこんな感じでけちょんけちょんです。

 

私がママ友とお茶やランチに行ったりするのは多くても月に2回程度。

対して、私が夫と出掛けるのは毎週のことです。

 

そう、必然的に夫と出掛けることの方が多いのです。

当然、ママ友ウケする洋服は出番が少なくなり、

出番の少ない洋服=余分なもの ということに。

 

昨年の8月から服をいろいろ捨てたりと整理していくうちに、

ママ友ウケする洋服は減っていきました。

夫と出掛けるときに、レギンス必須の

ほっこりなデニムのゆるふわワンピースは着れません。

 

もちろんショートパンツも履くことも少なくなってきて

手放すという結果に至りました。

 

夫は別に、私が何を着ようと自由にしたらいいと言いますが

一緒に出掛けるときに、あえて嫌いなものを着る必要もありません。

 

ママ友ウケする洋服は夫と出掛けるときにはNGでも

夫ウケする洋服をママとランチに行く時に着るのはOKです。

流行りものじゃないから、オシャレじゃないと思われるくらいのことです。

 

今はまだ、整理の途中ですが、

これから買う洋服は夫目線で選ぶようにして

全体の総数をもっと減らしていきたいと思います。