mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

綿ニットの可能性を考える

綿ニットとは、綿でできたセーターのことです。

春物に多いですね。

 

ミニマリストとして洋服を選んでいくうちに

綿ニットはとてもいいのではないか?と考えています。

 

*家で洗濯できる

私はアクリル混のセーターも洗濯機でガンガン洗いますが

綿ニットも洗濯ネットを使用することで洗えます。

クリーニングは手間とお金がかかるので、できれば避けたいです。

 

*1年を通して着られる

春や秋はそのままで、冬にはヒートテックなどのインナーを

合わせることで対応できそうな気がします。

真夏はちょっと無理かもしれませんが、

カーディガンであれば冷房対策にも使えますね。

 

ウールなどの冬素材は秋冬にしか着られないものの

綿であれば、寒々しい感じはあれど、冬に着ていてもおかしくないです。

 

*持ちがいい

モノにもよりますが、綿100%のニットの場合

毛玉がつきにくく、カットソーと違ってポリウレタンが入っていないため

3年以上着ていても平気です。

 

(ポリウレタンは劣化するため、3年が使用限度だと昔専門学校の先生が言ってました。ポリウレタン入りのインナーやカットソーを長く着用していると、白くチリチリのゴムが出てきているように見えるのは、糸に含まれるポリウレタンが劣化したせいです)

 

こうした理由で、綿ニットがとてもいい仕事をしてくれそうな気がします。

年中同じようなものを着ている人になる恐れはありますが

シーズンオフの衣類を持つことが最小限になりそうでワクワクします。