mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

さよならしたのに、できなかったもの

秋のはじめに「それ」とさよならしました。

私にはもう必要ないであろうと思ったから。

 

「それ」は今まで私の固くてガサガサになったところを

やさしく、そして力強く撫でて、柔らかくしてくれました。

 

けれども、秋のはじめに私は急に決心したのです。

「それ」に頼りっきりの私ではいけない。

「それ」なしではいられない私のままではダメだと。

だからさよならを告げました。

 

秋が過ぎて、冬が来ても

私は「それ」を必要としませんでした。

「それ」なしでもやっていける方法を見つけたのだと

とてもうれしかった。

 

しかし冬が過ぎようとしている今、

私はまた固くてガサガサになってしまいました。

このままではいけない…!

このままでは春を迎えられない。

 

やっぱり「それ」は私に必要なものだったようです。

どうしても「それ」なしにはどうしようもならなくて

ヨリを戻してしまいました。

 

 

 

 

かかとのやすり。100円。

 

f:id:simpleminimami:20150219224630j:plain

 

クリームだけじゃ、ダメだった。。。

削らないと割れる、私のかかとに必需品でした。

 

しかし元彼は天然軽石だったので、

厳密に言うと、ヨリを戻してはいなかったりします。

ステンレスの今彼は当たりが強いよ。。。

元彼はセリアだったのかしら。