mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

引き出しの仕切りをやめてみる

(この記事は2014年9月9日に書いたものです)

 

ふと思いついて、下着や靴下などを入れている引き出しの仕切りをとってみました。

(入っているもの故、写真がなくてごめんなさい)

 

今まで当たり前のように、ここはパンツ、ここは靴下、ここは…というように場所を決めて仕切って使っていましたが、日にちがたつとズレてきたり、出し入れしにくかったり、数の増減に合わなかったり。 毎日毎日プチストレスを感じていました。

 

もういっそなくなってしまえ!と引き出しを空けて仕切りを取り、そのままパンツだの肌着だの靴下だの並べてみました。 そしたらとってもいい感じになりました。

みんなこじんまりと引き出しに並んで、引き出しもスカスカに。

 

開けたり閉めたりしたら、ぐちゃぐちゃになってしまうかと思いましたがそれもありませんでした。 たぶん衣服どうしの摩擦によるものだと思います。

 

そもそも。ミニマリストを目指す者として、そんなに仕切りがいるほどの下着を持つこと自体ダメな気がします。毎日洗濯しているし、不測の事態を考えても各種類5枚あれば十分です。

 

仕切りは牛乳パックで作ったものを使ってました。

家族みんな分なくして、全部で12個捨てました。 洗濯物を畳んでしまうのもスムーズです。

 

追記

仕切りは今も使わずにいます。

仕切りをなくしたことで、ここには○○を入れる、という概念がなくなって引き出しの容量も増えました。今では下着を入れていたたんすの引き出しに、パジャマも収まっています。

きれいに収納することもいいけれど、私のようなズボラーにはあまりキッチリしすぎるのもダメだったみたいです。