mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

【冷凍庫に常備】オムライスのもと

息子の離乳食も終わって、ある程度大人と同じ食べ物が

食べられるようになった頃に作り始めたものです。

我が家では「オムライスのもと」と呼んでいます。

 

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 これの中身は

合びき肉と玉ねぎとにんじんをみじん切りにして炒めたものです。

 こちらの本を読んで、その中にあったレシピをもとにしています。

 

 

 

村川協子さんの本には、練りこみという名前で紹介されていて

合いびき肉と玉ねぎ、にんじん、ピーマンにしいたけなど

たくさんの食材を練りこんでいるから練りこみだと書かれていました。

 

我が家はピーマンとしいたけが嫌いな人がいるので

玉ねぎとにんじんだけです。

こうして薄くして、保存袋に入れておいて

必要な分だけポキッと折って使います。

 

冷凍ごはんとこれを炒めて、コンソメとケチャップで味付けすれば

ケチャップごはんのできあがりです。

卵でくるめばオムライスが手軽にできます!

 

これはいろいろと応用もききまして

溶き卵に加えて焼けば、ミートオムレツに。

ふかしたじゃがいもや、かぼちゃに混ぜてパン粉をつけたらコロッケに。

トマトソースで煮込んでミートソースに。

カレー粉を加えれば、ドライカレーにもひき肉カレーにもできます。

 

我が家ではオムライスにすることが多いです。

だから、名前もオムライスのもとです。

冷凍庫に常備しておくと、予期してなかった外食を避けることができ

節約したい主婦にはもってこいです。

 

作りやすい分量としてはこれくらいがおすすめです。

  • 合いびき肉 中くらい1パック
  • 玉ねぎ 2個
  • にんじん 1本 

これで、写真のように保存袋2つ分くらいになります。

 

息子が野菜が嫌いで、大きいにんじんは食べてくれないけど

これで作ったオムライスは食べてくれるので

母親としては、これでとりあえず、野菜は食べているという気持ちになり

行き詰った幼児食時代には、本当に助けてもらいました。

 

あるとないとじゃ大違いなので、是非作ってみてくださいね!