mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

ご近所づきあいはあいさつだけでいい

(この記事は2014年10月12日に書いたものです)

私も引っ越してきたころは、それなりにご近所と仲良くなろうと頑張っていた時期もありました。

田舎なので、野菜をもらったり、いただきもののおすそ分けをいただいたりもしました。こちらからもお土産を渡したり、おすそ分けをしたりと仲良くならないといけないような気がして、がんばってました。

 

でも、もともといろんな人とうまいことやっていける人間ではありません。

しばらくしたら疲れてしまってやめました。

 

ぶっちゃけ、物をもらったらお返ししなくてはいけないのでめんどくさいです。

隣のおばあちゃんにお菓子をもらったら賞味期限が半年も過ぎてたってこともありました。皆さんお年頃な方々ばかりなので仕方ありませんが、いらないものをもらうのもけっこう苦痛です。

 

それにご近所同士であんまり仲良くなってしまうと、思いもよらぬトラブルがあった時に大変です。モメたら最悪です。引っ越すわけにもいかないですし、いつまでも近所で顔を突き合わせていないといけないのは地獄です。

 

以前に私の妹がアパートの隣の人とママ同士で仲良くなったら、どういうわけか仲間外れにされて、嫌がらせを受けて、結局引っ越して逃げたというエピソードがあり、不用意に仲良くするのがこわいです(;゚Д゚)

 

今はあいさつだけしてます。自分から世間話を振ることはありませんが、向こうが話して来たらにこやかに対応します。

 

でも話したくないことは話しません、適当に濁してスルーします。隣近所と言えど、私生活に立ち入られるのは嫌いですし、ご近所のおばさま方の噂話のネタにはされたくないので。

 

そうして、なんだかよくわからない人けど感じはいい人を演出しています。

もちろん、地域の行事には積極的に参加しています。個人的な関わりはしませんが、地域には貢献しています。 今のところトラブルもないし、どことも仲良くもなっていないので、いい方法なのだと自分では思っています。基本的にあいさつだけで十分です。

 

追記

今もそうしています。

ママ友が近所の同い年の子どもを持つママともめにもめて、大変な目に合っているのを見て、やっぱり深入りするのはよくないと思い知りました。