mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

私が捨てることに本格的に目覚めた本

(この記事は2014年12月1日に書いたものです)

 

 「横森式シンプル・シック」を読んで、シンプルな暮らしがしたいと思った私でしたが、当時汚部屋に住んでいた私には何をどうしたらいいのかがさっぱりわかりませんでした。

 

少しは捨てられるようになったけど、なんかスッキリしなくて、うまいこと収納したらシンプルできれいな部屋になるんじゃないかと思った私が手に取ったのがこの本でした。

 

 

飯田久恵さんの本です。

 

私はこの本で整理と整頓が違うことを知りました。

それから、物を持つことには自覚がいるのだということも。

 

 

余分なものを捨てないと収納はできない。

本当に必要なのかを自分に問うということ。

 

また私は、捨てたら資源の無駄遣いになってもったいないと思っていましたが、そんな考えも地球の資源を本当に大切にしたいなら、今要不要の判断をして、物を持つ基準を自覚し、無駄をなくそうと書いてあって、非常に目からウロコでした。

 

ただ収納のノウハウだけが書いてあるのではなくて、物を持つということ、必要のないものは捨てること、残ったものを機能的に収納して快適に暮らす方法が書いてある本です。

 

私はこの本を読んで、捨てなければ、片付かない。

この考えがしっかりと頭にインプットされてどんどん部屋がスッキリしました。

 

読んでから10年以上たった今では、汚部屋住人だった私がミニマリストを名乗ってます。自分でも時々ビックリします。

 

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