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mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

「正しい家計管理」をお手本に我が家の家計管理を見直し~その1~

とあるブログで見かけたこの本。

 

 

 

どんぶり勘定は低収入より、恐ろしい。

 

非常にコワイキャッチコピーですね。

ちなみに裏表紙には

 

家計の経営は一生の仕事です。

絶対に倒産は許されません。

 

やっぱりコワイ…。

 

怖々読み進めてみて、この方法を取り入れてみるととても良さそうだと思い、さっそく実践しています。やり始めたら夢中です。

 

私の過去の家計管理法

もともと数字が大の苦手で、数字の羅列を見るだけで頭がくらくらする私。

でも家計管理は不思議と苦になりません。

ひとり暮らしの時代から家計簿はつけていました。

 

適当な手書き家計簿の時代

ノートに収入と支出を書いただけのもので、

赤字でなければいいやという感じでした。

 

財布の中身と照らし合わせるのはめんどくさいからやらず、

年間を振り返ることもありませんでした。

 

エクセルに目覚めて年間収支をつけ始めた時代

派遣で働いていたころ、あまりにも会社が暇すぎてエクセルをいじって家計簿を作成、年間収支表を作り、一カ月平均を出していました。

 

が、当座帳なんてものを知らなかったので、やっぱり適当でした。

 

婦人の友の家計簿時代

息子が生まれて家を買ってから、このままではいけない!

ちゃんと家計の全体像を把握しなければ、この先破綻するかも…。

と不安になり、婦人の友の家計簿をつけていました。

 

当座帳を知り、手元の現金と家計簿を照らし合わせることもここからはじめました。

ところがあんまりにも手間がかかって、めんどくさくなり、

サンキュの家計簿に移行し、手書きの家計簿に戻り、今に至ります。

 

我が家も黒字システムを作ろう

我が家は家の頭金を払ってすっからかんになった年と、車を現金で買い替えた年以外は、毎年黒字です。夫婦共働きの時代は年間300万ほど貯金もしたし、家計管理はちゃんとやっていると思っていました。

 

しかしこの本を読んでみると、家計を経営しているという点では不十分であったことがいっぱいありました。銀行から送られてくる住宅ローンの返済予定表の使い方とか、もう目からウロコでした。

 

この本で家計を黒字にするのに必要なのは

 

必要なのは、テクニックではなくシステムです。

日々の努力ではなく「しくみ」です。

 

とありました。

 

どのように「しくみ」を作って行くのか、次回に続きます。