読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

「正しい家計管理」をお手本に我が家の家計管理を見直し~その2~

 

 

今日はその2です。

実践に入っていきます。

 

家計の実態を把握する

「財産目録」

というわけで、ノートを2冊用意し

「財産目録」「予算・収支ノート」を作っていきます。

 

私もノートを2冊用意してやっていきましたが、途中でノート2冊だと管理がめんどくさいなぁ…。余ってももったいないし…。と思い始めて、ノートを裏と表から使うことにしました(^-^;

 

こうすると、1年で1冊にできるからちょうどいいかと。

 

「財産目録」をためしに1月から書いてみると、予想外に我が家には財産があるということが分かりました。というのも、今住んでいる家も不動産として売却した場合の金額をプラスの財産に加算するからです。

 

我が家の場合、中古住宅で相場とはかけ離れているであろうと思い、固定資産税の紙に書いてあった評価額としました。

 

また、マイナスの財産として、住宅ローンの残高も書き込みます。

ここで前回の住宅ローンの返済予定表が役に立ちます。

 

住宅ローンの残高を記入することで、現状を把握できるし、毎月漠然と支払っている住宅ローンが着実に減っているということを実感できます。

 

私は何としてもあと4年でローンを終わらせたくて、返済予定表を見てはモチベーションをあげていたのですが、この住宅ローンの残高を月ごとの家計簿に生かせないかと考えていたところだったので、この方法はまさにピッタリでした!

 

ただ、毎月この「財産目録」を書くとなると、毎月必ず通帳記入に行かないといけませんから、そこはめんどくさいですね。

 

でもこのめんどくささから、口座をきちんと整理しようという気になるのかも。

 

私が家計管理に使っている口座は8個です。

息子の名義で学費を貯めている口座、住宅ローンを完済するために貯めている口座、旅行の資金を貯めている口座、給与振り込みの口座など…です。

 

口座についてはまた次回に書きますが、ここはまだまだ考え中です。

 

「予算・収支ノート」

財産の現状を把握したら、次は昨年の年間収支実績表を作ります。

本の表に沿って、昨年からの家計簿から集計し、ノートに記入しました。

 

それから、1年間の予測可能な特別支出を算出します。

 

我が家では、浄化槽の維持にかかるお金(田舎なので…)・固定資産税・車の税金・地震保険・息子の誕生日とクリスマスプレゼント・町内会費・PTA会費・インフルエンザの予防接種・年末にかかるお年玉やおせちのお金などがあてはまります。

 

あとは、今年は家族で温泉旅行に行きたいと思って5万円を予算に組み込みました。

 

この特別支出ですが、今年は約半年終わってしまっているので、1月から6月の分は省いて7月から12月の分を計算しました。月にしてだいたい2万円ほどです。

 

本の中で「特別支出を絶対になめてはいけません」とあります。

本当にその通りだと計算してみて思います。

 

今まで特別支出は予算を組んだことがなく、まぁ大きい出費だけど仕方ないよね~☆彡

 

みたいな感覚でしたが、年間にこれだけのお金を使っていて、月々にするとこれだけの予算がいるとはっきり認識してしまうと、とても恐ろしくなります。

 

生活費に当てはまりにくい大きな出費を全部特別支出にしてしまうと、膨れ上がって大変なことになるとよく分かりました。

 

次は予算を立てていきます。