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mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

「正しい家計管理」をお手本に我が家の家計管理を見直し~その5~

節約・家計管理

今日は中長期の家計管理です。

 

10年間の収支予測表を作る

これは、10年間に家族がいくつになって、どんなイベントがあって

お金がいくら必要になるのか、を表にしたものです。

 

よく節約特集のある主婦向けの雑誌にも表が書いてあったりしますね。

ライフプランニング表というやつです。

 

私も作ってみましたが、未来を予測するということは難しいです。

 

我が家の場合は、2人目がどうなるのか、家を建て替えるのか…

など、考えることがたくさんあるので。

 

しかし住宅ローンや息子の進学にかかるお金など、

絶対に必要だというお金についてはきちんと書き出して

あと何年したらどれくらい必要かを計算することができました。

 

車を買い替えたり、ローンを完済したり、建て替えもしたいとなると

やはりそれなりにお金が必要だということがまざまざと見えてきました。

 

この10年間の支出予測表の使い方は本の中にこうあります。

 

1.大きな支出を把握する

10年先まで見通すことで、大きな支出が把握できます。

自分の実現したい未来を現在に落とし込むことができるようになるのです。

 

2.お金を使うときの優先順位を確認する

支出予測表を作成するときは、優先順位をつけておきます。

この優先順位をもとに、次年度の予算を組んでいくと、他人やその場の一時的な感情に流されることがありません。

 

耳が…痛いです。。。

 

10年後と定年時の財産目録を作ってみる

いやー、これも私やってみたんですけど

定年時の財産目録については完全に挫折しました。

 

全くもって定年時にどうなっているかわからないからです。

そもそも定年って何歳?

60歳で退職しても年金もらえないし、70歳まで働く?

っていうか生きてるのか?

 

予測不能です…。

 

限られたお金を、自分にとって本当に価値あるものに使うためには、予測と準備が欠かせないのです。

 

この言葉だけ、しっかりと胸にきざんでおきました。

 

家計管理を見直してみて、思ったこと

今回見直しをやってみて、本当によかったです。

 

目標がはっきり見えてきました!

私は何よりも住宅ローンをあと4年で完済して

小さな家に建て替えたい!という思いに気づきました。

 

なんかこう、霧が晴れて山頂が見えた感じですね。

 

でも自分の思い描く未来と、家族が思い描く未来とが違っていては

今回の見直しが成功したとは言えないので、そのあたりの意見のすり合わせも

これからしていかなくては、と思います。

 

また、予算オーバーしなかったこと、財産がプラスになったことで

今までの家計管理がいきているという自信もつきました。

 

生活にかかるコストを小さくして、少ないお金でも生活できるようになる。

そして小さい家で自由に暮らしたい。

そんな夢を叶えるためにも、家計のミニマル化に努め、貯蓄にも励みます!