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mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

子どもにかかる教育費はこうして貯めています

いつか息子が大学へ行く時のために、我が家もコツコツお金を貯めています。

みなさんも知っていて、実践されている方法で貯めています。

 

児童手当とお祝い金やお年玉を貯める

すごーく普通ですみません。

でもこの方法はとてもいいと思います。

 

児童手当が振り込まれたら、そのまま息子名義の口座へ移動させるだけ。

お年玉をもらったら、ATMまで行って預けるだけです。

簡単でとても確実。

 

児童手当は貯金するのではなくて、消費してお金をまわした方がいいのかも分かりません。でもどのみち息子のためにそれなりにお金は使っているから、よしとしています。

 

以前はこのほかに、1万円ずつの積立定期もしていましたが、今はお休み中です。

息子が幼稚園へ行くようになって、保育料がかかるので(我が家は私立幼稚園です)積立定期をするのがきつくなったからです。ローン完済の目途がたったらまた再開するかもしれません。

 

児童手当とお年玉などを貯金し続けて、息子の教育資金は現在100万円以上貯金できています。年間にしたら、児童手当が12万円とお年玉などが2~3万円くらいです。 

 

ちょっとのことだけど、息子が生まれてからずっと貯めていってこれだけの金額になりました。貯金はコツコツするのがいちばんです。

このまま続けていけば、大学受験の時にはまとまったお金になっているはず。

私は特に目標額を決めていません。今は無理なく貯めれるだけ貯めておくだけです。

 

 

学資保険をかけない我が家

 

学資保険を息子が生まれてからいろいろ比較検討していました。

利率のいいものも多くて、とてもいいなと思いましたが夫婦で話し合いの末、学資保険はかけないことになりました。

 

それは

用途の限られたお金を持ちたくなかった

学資保険は解約をしない限り、満期になるまで手元にお金がくることはありません。もし急にお金が要り様になったときにそれでは困る。

 

いつ夫が無職になるかわからないので、住宅ローン以外に支払い続けていくことに不安を覚えた

 そうなんです。いつどうなってしまうかわからないのに、息子が18歳になるまで一定の支払いをしていくことは無理。支払えなくなった時のリスクを考えました。

 

他に、夫に万が一のことがあっても生命保険でなんとかなること、学資保険で強制的に貯金しなくてもちゃんと貯金できることなどから学資保険をやめました。

 

いろいろな考え方があると思うし、夫が公務員など安定した仕事であったり、もっと経済的に余裕があったら学資保険という選択肢もあったと思います。

将来的な希望を言えば、息子に子どもが生まれたときに一括で学資保険をかけてプレゼントしてあげられるくらいの経済力あったらいいな、なんて。

 

子どもが生まれて成長して、小学生になり中学生になり高校生になり、大学や専門学校へ行く。これはもう決まりきったことです。お金がかかるということも分かっていること。だからこそ、貯められるときに貯めておくことが大事です。

いざという時に困ることがないように、コツコツと我が家は貯めています。