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mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

家計を年単位で考えてみよう

節約・家計管理

今年も家計簿続けています。

今のところ不明金なし!赤字もなし!でまずまず順調です。

見直したやり方は、費目わけもないので簡単で書きやすいです。

 

 

さてそんな家計簿、毎月の収支ばかりを見ていて、年間で考えることってあまりありません。私が見るのは年末の家計決算のときと、来年の予算を組むときぐらいです。

 

私の好きな節約ブログの中で予算を年間で考えている方がいて、これはもしかしたらとても大切なことかもしれないと思い、やってみました。

 

 我が家の2016年の予算 

 

固定費  1,500,000円

生活費   600,000円

こづかい  400,000円

特別費   200,000円

 合計   2,700,000円

 

固定費は住宅ローン、水道光熱費、保険と車の維持費、通信費、教育費です。生活費は食費と日用品、外食費、衣類の購入や雑費も含んでいます。こづかいは夫婦での合計額。

 

特別費は固定資産税、車の税金、地震保険料や入学準備のお金などもろもろを含んでの金額で、多めに計上しています。

金額はざっくりです。本当はもうちょっと細かいですが、我が家はだいたいこれくらいで1年間暮らしています。

 

これを月額にすると225,000円。一般的に見て多いのか少ないのか分かりませんが、特別節約するわけでもなく贅沢するでもなく、過不足なく幸せに暮らせる金額です。

 

こうやって年単位で見てみると、こづかいが意外に多いな。とかいろいろ見えてきます。生活費はそんなにかかっていないのに、固定費が多いとか。源泉徴収からの金額で今年いくら貯金していくら使ったかも見えやすいです。

 

それに大きなまとまりとして見ることで、今月が赤字だからだめだとか思わなくても、家電の買い替えで大きな支出があったとしても、年間で予算内ならオッケーと思えます。

 

節約は日々の積み重ねだし、家計簿は毎月のことだけど、時々はこうして年単位で家計を見ることで、我が家にあった暮らしをしているのかどうかを見ることができて、私にとっては目からウロコでした。

 

今月から累計と予算残も家計簿に書いて、毎月を振り返ってみようかなと思います。