mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

mamiの老後のお金を考える その2

 

だいぶ間が空いてしまいましたが、続きです。

老後の生活をイメージしたら、次はお金の計算がはじまります。

 

将来の収入と支出を予測する

私が65歳になったころ、年金はどうなっているだろう?まず老後の収入を考えるときにここからつまづいてしまいます。

 

本当にもらえるの?

70歳にならないともらえないんじゃない?

月々にしたらいくらくらいなんだろう?

 

はてなマークばっかりです。ここがよくわからないから、将来の見通しも悪くなって不安からお金を使いすぎないようにしてしまうし、その時になってみなきゃわからないといきあたりばったりになってしまうような気がします。

 

ただ、本の中には年金はどう考えても破綻しないだろうと書いてあります。というのも公的年金制度が破たんすれば、国はその分の生活保護費を支給しなくてはらないからだそうで。

 

たしかに考えてみればその通りです。高齢で働けず年金ももらえず生活ができなければ、生活保護を受けるしかありません。となると、年金の多い少ないはともかくとして、いくらもらえていくら貯金しておけばいいのかをはっきりさせなくては。

 

年金がいくらもらえるのかはねんきんネットで調べることができます。しかし我が家の場合、まだ封書が届くまでに時間がかかるので調べることができませんでした。IDを申し込めば送ってもらえるのですが、まだ時間があるし今は大まかな金額にしました。

また封書が届いたら調べてみて、軌道修正すればいいやと考えています。

 

将来の支出については、全く予想できません。たぶん今と生活水準は変わらないであろうと踏んで生活費については現状維持としました。その時に物価が上がっているのかすら今の私にはわかりません。なのでざっくり、大まかに、適当にです。

 

働き方を考える

収入と支出の予測が出たところで考えるのは働き方。

現実的な金額を突つけられた後なので、そりゃ真剣に考えられます。何歳まで働くか、どんな仕事をしていくか。

 

我が家の場合、夫の仕事が今後どうなっていくかにかかっていますので、あまり私がどうこう考えても仕方のないことです。だから私が今後どう働いていくかを考えました。

 

いつから働くか、短時間のパートなのかフルタイムなのか。扶養控除内で働くのか、それとも社会保険を払うくらいに働くのか。息子はどうするのか。う~ん、やっぱり夏休みや学校行事などを考えると二の足を踏みます。

 

ま、それは今の話なんですけど、考えるのはもっと先のこと。私が考えたのは、今から低学年の間は短時間のパートに出て、息子が高学年か中学生くらいになったらフルタイムパートに出てしっかりお金を稼ぎたいなと。運が良ければ正社員になるのもいいかも。

 

今私が働かなくても十分に食べていけるし貯金もできます。夫もまだ働かなくてもいいよと言ってくれます。でもねー。私が働くのと働かないのとでは、世帯収入に大きな差が出てくるのです。

 

もし、早い段階で老後に必要なお金が貯金できたなら、夫にセミリタイヤさせてあげることだってできます。一人っ子で時間に余裕もあるのなら、私は外に働きに行くことを選択します。

 

ちなみに本の中には、家事労働は「仕事」か?という項目もあります。すごくうれしいなと思ったのは、家事労働する主婦は会社でいえば総務部であり、外で働く夫をサポートするためにはなくてはならないものだと書いてあるんです。少し抜粋します。

 

家庭というチームが一体となって、収入を得ていることには変わりありません。「外で働いていないくせに」というのは、まったくの見当違いの言い分なのです。 

 

家計を預かり、食事を作り、掃除洗濯する主婦にとってはうれしいお言葉です。

それでは、続きはまた次回に。

 

*前回の記事*