読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mamiの生活ノート

シンプル&ミニマムに暮らしたい 

2016年の紅しょうが 作り方と手順もあわせて

料理・レシピ

 

今年も紅しょうがを作りました。

昨年に作ったのは、土曜日にたこ焼きを作ってちょうど使いきりました。

今回は手順と作り方もあわせて書きますので、作ってみたい方は参考にしてください。

 

写真が多いので重たかったらごめんなさい。

 

紅しょうがの材料

f:id:simpleminimami:20160712135737j:plain

 

・新生姜

・赤梅酢

 

写真の量でだいたい500グラムです。本当はグラム78円の時に買いたかったのだけど、今は車が無くて好きな時に安いスーパーへ行くことができないので、仕方なくグラム98円で買いました。

赤梅酢は市販のものを使います。これで200円ほど。

あとは塩と水を適量です。

 

紅しょうがの作り方

1.洗って皮をむきます

f:id:simpleminimami:20160712135733j:plain

 

写真がボケててごめんなさい。

こんな感じでスプーンでこそげとる感じです。

気にならなければそのままでも大丈夫。

 

2.薄切りにする

f:id:simpleminimami:20160712135734j:plain

 

なるべく繊維に沿って薄切りにします。

たくさんなので適当です。

 

3.塩を振って少し置いておく

f:id:simpleminimami:20160712135735j:plain

 

全部スライスしたらざるに置き、塩を小さじ2杯ほど振りかけておいておきます。

これで余分な水分が出ます。置いておく時間はだいたいでいいです。私は今回は20分ほどでした。

 

4.ゆでこぼす

f:id:simpleminimami:20160712135736j:plain

 

鍋にお湯を沸かしてさっとゆでます。沸いているところにしょうがを入れて、再沸騰してきたくらいでいいと思います。

我が家はしょうがの辛味が得意じゃないので、こうしてゆでこぼすことで辛みを和らげています。ゆでたらざるにとります。

 

5.干す

f:id:simpleminimami:20160712135731j:plain

 

1時間ほど天日に干します。

水気が少しとんだかな?程度でいいです。

ちなみに干しているのは2階ベランダの室外機の上です。梅の土用干しもここでやってます。

 

6.漬け込み液を作る

f:id:simpleminimami:20160712135732j:plain

 

しょうがを干している間に、赤梅酢に水を加えてひと煮たちさせて冷ましておきます。

今回は赤梅酢200ミリリットルに対し、水200ミリリットルの半々でやりました。

赤梅酢そのままでもいいのですが、我が家にはしょっぱすぎるのでいつも薄めて使います。

 

7.しょうがをビンに移し、漬け込み液に漬け込む

f:id:simpleminimami:20160712135729j:plain

 

干しあがったしょうがを清潔なビンに移し、6の液をしょうががしっかり漬かるまで注いでいきます。この時、作っておいた液が足りなかったら、そのまま赤梅酢を注いでしまえばいいです。

 

ビンの消毒ですが、私は煮沸がめんどくさいので、25度以上の焼酎をビンに少し入れて振り、全体になじませるというアルコール消毒をいつもやっています。梅酒も梅干しも今のところカビが生えるなどしてませんので、この方法でも大丈夫です。

 

できあがり

f:id:simpleminimami:20160712135730j:plain

 

このまま冷蔵庫に入れて保存します。

翌日から食べられてだいたい1年は保存可能です。

その際、きれいな箸を使うなど雑菌が入らないように気をつけてください。

 

500グラムでビン一本分だったので、もう1回作っておかないと半年で食べきってしまいます。イマイチどれくらいの時期に出回っているのかわからないのですが、6月の終わりから7月いっぱいがチャンスなのかも。

 

昨年の紅しょうが